Web Developer

Hey, I'm azukiazusa👋

週に1回 Web 開発に関する記事をお届けします。フロントエンドに関する分野の記事が中心です。

最新記事

CSS Grid Layout の gap を装飾する `column-rule` と `row-rule`

グリッドレイアウトで「列の間に線を引く」といった装飾は多くの場面で必要になります。しかし、flexbox や grid で列の間に線を引くためのプロパティは存在せず、ボーダーや背景色を利用して線のように見せるといったワークアラウンドが必要でした。CSS Grid Layout の gap を装飾する `column-rule` と `row-rule` を使用することにより、flexbox や grid で簡単に列や行の間に線を引くことができるようになります。

兄弟要素のインデックスを返す CSS 関数 sibling-index()

`sibling-index()` は要素の兄弟要素の中でのインデックスを返します。`sibling-index()` 関数により取得したインデックスを使用することにより、スタッガー(時間差)アニメーションや、色相を段階的に変えるといった、兄弟要素の位置に基づいたスタイリングが可能になります。これまでは JavaScript を使用して実装する必要があったような効果も、純粋な CSS で実現できるようになります。

Codex を利用した iOS アプリ開発を試してみた

私自身は Web 開発の経験はありますが、iOS アプリ開発の経験はほとんどありません。このようなバックグラウンドを持つ私がコーディングエージェントである Codex を利用して iOS アプリ開発をどこまで進められるか試してみました。コーディングエージェントは単に中身を見ずにアプリケーションを作るいわゆる「バイブコーディング」的な使い方だけでなく、なぜこのコードが必要なのか?より良い設計にできないか?といったことを随時質問しながら進める学習用途の使い方が中心です。

人気記事

  1. Codex を利用した iOS アプリ開発を試してみた
  2. Claude Code から Codex を呼び出すためのプラグイン codex-plugin-cc
  3. Playwright CLI で AI エージェントに視覚的なフィードバックを与える
  4. CSS Grid Layout の gap を装飾する `column-rule` と `row-rule`
  5. gh コマンドでエージェントスキルをインストール・管理できるようになった
  6. 新しいデザインツール Pencil を試してみた
  7. AI エージェント向けのパッケージマネージャー apm
  8. 大規模にエージェントを構築する Claude Managed Agents を試してみた
  9. Claude Code to Figma を使ってコードから Figma デザインを生成する
  10. Figma MCP でデザインシステムを提供して AI コーディングエージェントに一貫したフロントエンドコードを書かせる

ショート

azukiazusa
azukiazusa
azukiazusa
azukiazusa

登壇資料

  1. 2026

  2. フロントエンドカンファレンス名古屋 2026

    フロントエンドの相手が変わった - AIが加わったWebの新しいインターフェース設計

    フロントエンドエンジニアがこれまで向き合ってきた相手は人間でしたが、AIの登場によってその前提が変わりつつあります。AIがWebの出力者になる(ストリーミングUI、MCP Apps)ことと、AIがWebの消費者になる(Markdown配信、WebMCP)という2つの変化を軸に、AI時代のWebインターフェース設計を考察します。

  3. React Tokyo Fes 2025

    コーディングエージェントにフロントエンドを書かせるとき、フィードバックはどのように与えるか?

    LLMベースのコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)が普及しているが、LLMの反復改善プロセスにおいて、コード実行結果のフィードバックがなぜ不可欠です。バックエンド開発では実行結果やテストを通じて即座にフィードバックを得られる一方、フロントエンド開発では独特の課題が存在します。本発表では、コーディングエージェントがフロントエンドコードを生成する際の「フィードバックループの問題」に焦点を当て、実践的な解決策とそのトレードオフについて議論します。

  4. KMC交流会 LT

    学生時代に熱中したことが、社会人の今も生きている話

    学生時代に麻雀に熱中した経験から得た「上達のスキーマ」が、社会人になってからのプログラミング学習にも通じるという話。書籍での体系的な学習、プラトーの乗り越え方、生涯学習の大切さについて紹介します。