Web Developer

Hey, I'm azukiazusa👋

週に1回 Web 開発に関する記事をお届けします。フロントエンドに関する分野の記事が中心です。

最新記事

AI エージェントフレームワーク Flue を試してみた

Flue は AI エージェントを構築するための TypeScript フレームワークです。ハーネス駆動のアーキテクチャを採用しており、エージェントの構築に必要な機能を包括的に提供しています。この記事では SRE エージェントを構築する例を通じて Flue の機能に触れていきます。

Deno で Desktop アプリを作れるようになっていた

Deno v2.9.0 以降で `deno desktop` コマンドが使えるようになりました。`deno desktop` コマンドは単一の TypeScript ファイルから Next.js プロジェクトまで、デスクトップアプリに変換できます。この記事では Deno でデスクトップアプリを作る方法について紹介します。

Vercel で Feature Flags を管理する

今日のアプリケーション開発において、Feature Flags(機能フラグ)は欠かせないツールとなっています。Vercel Flags を使用することで、Vercel 上でホストされているアプリケーションに Feature Flags を簡単に導入することができます。この記事では、Vercel Flags を使用して Vercel 上でホストされているアプリケーションに Feature Flags を導入する方法を試してみます。

人気記事

  1. Deno で Desktop アプリを作れるようになっていた
  2. Cloudflare の一時アカウントを使って即座にデプロイできるようになった
  3. AI エージェントフレームワーク eve を試してみた
  4. ワークフローを再利用可能なスキルに変換する Record & Replay を試してみた
  5. 実装前に設計を徹底的にインタビューし、要件を明確にするためのスキル `/grill-me`
  6. エディタを Zed に乗り換えてみた
  7. Vercel で Feature Flags を管理する
  8. Claude Code から Codex を呼び出すためのプラグイン codex-plugin-cc
  9. Claude Code の Dynamic Workflow を試してみた
  10. Codex の Sandbox とエージェントの承認について

ショート

azukiazusa
azukiazusa
azukiazusa
azukiazusa

登壇資料

  1. 2026

  2. フロントエンドカンファレンス名古屋 2026

    フロントエンドの相手が変わった - AIが加わったWebの新しいインターフェース設計

    フロントエンドエンジニアがこれまで向き合ってきた相手は人間でしたが、AIの登場によってその前提が変わりつつあります。AIがWebの出力者になる(ストリーミングUI、MCP Apps)ことと、AIがWebの消費者になる(Markdown配信、WebMCP)という2つの変化を軸に、AI時代のWebインターフェース設計を考察します。

  3. React Tokyo Fes 2025

    コーディングエージェントにフロントエンドを書かせるとき、フィードバックはどのように与えるか?

    LLMベースのコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)が普及しているが、LLMの反復改善プロセスにおいて、コード実行結果のフィードバックがなぜ不可欠です。バックエンド開発では実行結果やテストを通じて即座にフィードバックを得られる一方、フロントエンド開発では独特の課題が存在します。本発表では、コーディングエージェントがフロントエンドコードを生成する際の「フィードバックループの問題」に焦点を当て、実践的な解決策とそのトレードオフについて議論します。

  4. KMC交流会 LT

    学生時代に熱中したことが、社会人の今も生きている話

    学生時代に麻雀に熱中した経験から得た「上達のスキーマ」が、社会人になってからのプログラミング学習にも通じるという話。書籍での体系的な学習、プラトーの乗り越え方、生涯学習の大切さについて紹介します。