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週に1回 Web 開発に関する記事をお届けします。フロントエンドに関する分野の記事が中心です。

最新記事

AI エージェントを通じてコードとキャンバスを接続するデザインツール Paper を試してみた

Paper は AI エージェントを通じてコードとキャンバスを双方向に接続するデザインツールで、AI にデザインの作成やコードへの変換を任せることができます。Paper の MCP サーバーのツールを組み合わせることでキャンバス上のノードの情報を取得したり、デザインを挿入・編集したりすることができます。この記事では実際に Paper を試して、コードからデザインへ、デザインからコードへの双方向のワークフローがどのように実現されているのかを紹介します。

プラットフォームごとの Chat ボットの実装を抽象化する Chat SDK

Chat SDK は TypeScript で記述されたライブラリで、1 つのコードベースで複数のチャットプラットフォームに対応するチャットボットを開発できるようになります。イベント型アーキテクチャを採用しており、メンション, メッセージ, リアクション, スラッシュコマンドなどのイベントに型安全なハンドラーを定義できます。この記事では実際に Chat SDK を使用して、Slack 向けのチャットボットを実装する方法を紹介します。

テキストサイズの拡大設定の問題と解決策

WCAG 2.2 では、ユーザーが画像拡大ソフトや支援技術を使用せずに、200% までテキストを拡大してもコンテンツが正しく表示されることを要求しています。しかし、テキストサイズの拡大に関しては、ブラウザや OS の設定を尊重せず、ユーザーがテキストサイズを拡大してもコンテンツが拡大されないという問題が長年存在していました。この記事では、この問題の原因と解決策について解説します。

登壇資料

  1. 2026

  2. 技育CAMPアカデミア

    探求の技術 なぜ新しい技術を学び続けるのか

    急速に進化する技術の世界において、いかに効果的に新しい技術を探求し、その知見を価値あるアウトプットに変換していくかについて、実践的な方法論を共有します。毎週の技術ブログ執筆と年間300冊の読書から得た知見を基に、技術者として成長し続けるための具体的なテクニックをお伝えします。

  3. Hatena Engineer Seminar #36 プロダクトを支えるAI編

    AI によるインシデント初動調査の自動化を行う AI インシデントコマンダーを作った話

    サーバー監視ツール Mackerel の障害対応を効率化するために開発した AI インシデントコマンダーについて紹介します。Mastra フレームワークを活用し、アラート発生時のログ分析やメトリクス確認などの初動調査を、複数の専門 AI エージェントが協調して自動で実行する仕組みを構築しました。最後に AI エージェントを構築した上で得られた品質を保証する実装についても触れたいと思います。

  4. 登壇前夜 「技術に取り残される」 不安への処方箋 -エキスパートとしてのキャリア-

    習慣とAIと環境 — 技術探求を続ける3つの鍵

    技術探求を続けるための3つの鍵について解説します。習慣化の仕組み、AIを補助ツールとして活用した技術記事執筆法、そして自己ラベリングからの脱却と環境の重要性について、実践例を交えながら説明します。