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週に1回 Web 開発に関する記事をお届けします。フロントエンドに関する分野の記事が中心です。

最新記事

pnpm update で GitHub Actions もまとめて更新する

GitHub Actions で使用する Action をコミット SHA に固定すると安全性が高まる一方、更新作業が煩雑になります。pnpm 11.16.0 で追加された `pnpm update --include-github-actions` を使うと、パッケージと Action の更新を同じコマンドで管理できます。この記事では基本的な使い方を確認します。

`:playing` や `:muted` で video 要素の状態に応じたスタイルを適用する

video 要素の再生やミュート状態に応じて見た目を変えるには、JavaScript でイベントを監視して CSS クラスを同期する方法が使われてきました。メディア状態擬似クラスを使うと、ブラウザが管理する再生、一時停止、シーク、バッファリング、ミュートなどの状態を CSS から直接選択できます。この記事では 7 つの擬似クラスの条件と、:has() を組み合わせて動画プレイヤーの表示を切り替える方法を紹介します。

flex-wrap: balance で Flexbox の折り返しを均等にする

flex-wrap: wrap では、最後の行に少数のアイテムだけが残り、行ごとのアイテムの量が大きく偏ることがあります。flex-wrap: balance は、通常の折り返しで決まる行数を維持しながら、各行の長さが近くなるように Flex アイテムを振り分けます。この記事では balance 使い方について紹介します。

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登壇資料

  1. 2026

  2. リファクタリングのためのトークン節約術

    ボーイスカウトルールでメモリやスキルを改善しよう

    エージェントがより効率よくタスクを達成できるように、日常のタスクの中で徐々にメモリやスキルを改善していこうという話です。

  3. フロントエンドカンファレンス名古屋 2026

    フロントエンドの相手が変わった - AIが加わったWebの新しいインターフェース設計

    フロントエンドエンジニアがこれまで向き合ってきた相手は人間でしたが、AIの登場によってその前提が変わりつつあります。AIがWebの出力者になる(ストリーミングUI、MCP Apps)ことと、AIがWebの消費者になる(Markdown配信、WebMCP)という2つの変化を軸に、AI時代のWebインターフェース設計を考察します。

  4. React Tokyo Fes 2025

    コーディングエージェントにフロントエンドを書かせるとき、フィードバックはどのように与えるか?

    LLMベースのコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)が普及しているが、LLMの反復改善プロセスにおいて、コード実行結果のフィードバックがなぜ不可欠です。バックエンド開発では実行結果やテストを通じて即座にフィードバックを得られる一方、フロントエンド開発では独特の課題が存在します。本発表では、コーディングエージェントがフロントエンドコードを生成する際の「フィードバックループの問題」に焦点を当て、実践的な解決策とそのトレードオフについて議論します。