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React Server Components を使うためのミニマムなフレームワーク Waku

Waku は小規模から中規模の React プロジェクトを構築するためのミニマムなフレームワークです。従来は React Server Components を使うためには Next.js のような比較的大規模なフレームワークが必要でした。Waku もまた React Server Components に対応しているため、最小限の構成で React Server Components を使いたい場合に適しています。

React Router の defer で重要なデータを先に描画する

あるページの中で重要ではない付随的なデータの取得を待たずに、重要なデータの取得が完了したタイミングでページを表示させたい場合があります。例えば、ブログの記事のページを遷移する場合、ユーザーにとって記事のコンテンツは重要なデータですが、それに付随するコメントやいいねの数はそれほど重要ではないので、それらのデータの取得を待つ必要がありません。 この記事では React Router の loaderを使用して重要なデータの完了のみを待機する方法を試してみます。

React Router の Server Components 対応

React Router はプレビュー版として Server Components に対応しました。これにより loader や actions を使用してデータを返す際にコンポーネント渡したり、Server Components ファーストのサーバーコンポーネントルートを作成できるようになりました。この記事では React Router の Server Components 対応を実際に試してみます。

【React】メモ化したコンポーネントに children を渡すと効果がなくなる

React.memo は Props が変更されないかぎり、コンポーネントを再レンダリングしないようにする関数です。この関数はコンポーネントの余分なレンダリングを防ぎ、パフォーマンスを向上させる目的で使用されます。しかし、React.memo の使い方を誤ると意図しない再レンダリングが発生してしまうことがあります。ここではメモ化したコンポーネントに children を渡すと効果がなくなるというケースについて説明します。

【React】アクセシビリティに考慮したアコーディオンを実装する

アコーディオンは見出しであるヘッダーとコンテンツであるパネルから構成された UI が垂直に積み重ねられたセットです。ユーザーはヘッダーをクリックすることで、ヘッダーに関連付けられたパネルの表示・非表示を切り替えることができます。 アコーディオンは1つのページ内で複数のセクションのコンテンツを表示する際に、スクロールを減らすためによく 使用されます。例えば、「よくある質問」のようなページで使われていることを見たことがあるかと思います

Server Actions の戻り値には JSX を使える

Server Actions の戻り値には、シリアライズ可能なデータ型を返す必要があります。ドキュメントでは Server Actions の戻り値に JSX を使うことはサポートされていないと記述されていますが、実際には Server Actions の戻り値に JSX を使うことができます。ただし、公式にサポートされている仕様ではないので、思わぬバグを踏む、将来追加される機能に対応しないおそれがあることを理解した上で、使うかどうかを判断する必要があります。