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Firebase④ Cloud FireStore - クエリ

Firebase4回目の記事です。 前回は、Firebaseにおける単一のドキュメントに対するCRUD操作までを取り扱いました。 今回は複数のコレクションから取得するためのクエリについて説明していきます。

Sapper + contentful + VercelのJamstackで高速なブログを構築する

JamstackのJamはJavaScript/APIs/Markupの頭文字です。 従来の手法と比較して、高速化・堅牢なセキュリティ。より簡単なスケーラブル・開発体験の向上という特徴を持っています。実行時にAPIから取得したデータを動的にレンダリングせずに、ビルド時にAPIから取得して静的なHTMLとして出力されます。

Chrome の 組み込み AI Gemini Nano を試してみる

Chrome 126 から Gemini Nano という AI がデスクトップクライアントに組み込まれる予定です。Gemini Nano は Google の AI モデルの中で最も小さいモデルです。デスクトップクライアントに直接組み込まれることで、ユーザーの手元の環境で AI を利用できることが特徴です。開発者は JavaScript から Chrome に組み込まれた Gemini Nano にアクセスして生成 AI の機能を実装することができます。

Vue.jsでIE11対応

人生でときにはIE11に対応させなければいけない時があるでしょう。Vue.jsでIE11に対応しなけらばいけなくなったときに読むものを記載しておきます。

Firebase④ Cloud FireStore

Cloud FireStore(以下FireStore)とは、FireBaseの提供するドキュメント指向型 のNoSQLデータベースです。 NoSQLとしての特徴としてのスキーマレス、スケーラブルといった特徴のほかにリアルタイムアップデート、セキュリティルール、オフラインサポートといった独自の特徴を備えており、特にバックエンドを介さずにクライントサイドから直接操作できるという点が大きなポイントです。 また、β版から正式リリースされたのが2019年2月ということもあり、比較的新しい技術です。

`history.replaceState()` にはブラウザによって呼び出し回数制限がある

`history.replaceState()` は、ブラウザの履歴を変更するための API です。使用例としてユーザーのアクションによる UI の状態の変更に合わせて、URL のクエリパラメータを変更することが挙げられます。この API はブラウザにより呼び出し回数に制限が設けられており、使い方を誤ると予期せぬ挙動が発生するおそれがあります。

青春JSDocはTypeScript先輩の夢を見ない

時には、TypeScriptという概念が存在しない退屈な世界で開発を行わなけらばならない状況はあるでしょう。私はもはやキーボードでタイピングすることすらままなりません。 そんなJavaScriptしか利用できない状況で代替手段となるのが、JSDocです。JSDocのアノテーションによって型を付与することによって最低限の支援を受けることができます。